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HMZ-T1と情報産業、デジタル社会のこれから [デジタル社会]

HMZ-T1と情報産業、デジタル社会のこれから



まぁ「HMZ-T1」自体はそんなに真新しい技術ではないかもしれませんが、
家庭レベルに普及できるというのがすごいです。




これからもっとコストダウンが図られ、
家庭や公共機関で利用される機会が増えていくと思います。

例えばどんなことに利用できるのか、僕なりに少し考えて見ました。




例えばプラネタリウム、ネットワーク「HMZ-T1」
連携させることで自宅でも簡単に楽しめるようになりますね。

また、各種シュミレータ。

フライト、ドライブ、特殊な操縦物。

ソフトウェアはその都度作成すればよいだけで、
体感ゲームの延長としてどこでも一人称、つまり自分視点で擬似的に体感できるわけです。

手術などの仮想体験、練習もできますね。




また、立体構造物の中を歩きまわることもできます。

例えば図書館で図書検索をして、そこへの道順を実際の建物の3D空間で案内する。

そんなことも可能ですね。




バーチャル美術館なども応用することで可能でしょう。

ネットワークと連携させることができるので、
これも立派な商業として成り立ちます。

今はまだ娯楽の域を越えませんが、
近い将来更に想像を超えるような使われ方をするのではないでしょうか。


その先駆け的存在としての「HMZ-T1」

夢が広がりますね!


HMZ-T1は楽天ショップでお得に購入できます。


⇒HMZ-T1はこちらに在庫ありました

HMZ-T1つかっていろんなゲームしてみた [ゲームとの相性]

HMZ-T1つかっていろんなゲームしてみた



前回は「HMZ-T1」をつかってプレイするFPSについてある程度話しました。

あれは競技的な視点からの感想であって、
ソロプレイのFPSや体感ゲームについてはその限りではありません。




ソロプレイのFPSで「HMZ-T1」を使うと、
それはものすごい臨場感と迫力があります。

なにより対人と違いクリアすることが目的になるので、
演出のすべてがリアルに迫ってくる感覚。

これはディスプレイプロジェクタでは味わえない感覚です。

スナイパーライフルのスコープを覗くとき、
それは本当に自分がのぞき込んでいるかのような錯覚にとらわれます。




また、Wiiなどの体感ゲームとの相性も抜群です。

リモコンを振ると目の前でアクションが起こる感覚は、
まさに次世代ゲームと呼ぶ代物だと思います。

自分と相手で「HMZ-T1」を装着して、
剣のようなリモコンを使えばそのまま時代劇の世界で戦うことができますし、

ガンアタッチメントをつければそれこそ戦場です。




これからは体感ゲームと「HMZ-T1」
組み合わせた新しい形のゲームが誕生することでしょう。



タグ:wii FPS HMZ-T1

HMZ-T1つかってFPSとかやってみた [FPSとの相性]

HMZ-T1つかってFPSとかやってみた



前の記事でご紹介した、
「HMZ-T1」を使用した上でFPSをプレイしてみたという内容ですが、

これは個人差があります。




酔います。




私はFPS歴5年くらいで一般的なすべてのタイトルを遊んでいますが、
やはりでかい画面で一人称をすると、感覚が狂うといったほうがいいのでしょうか。

違和感があるんですよね。

私はハイセンシプレイヤーなので視点の移動がかなり早いです。

デジタル酔いはそれに関係ないかもしれませんが、
酔う方は頭が多分ついてこないんだと思います。

私もプレイしていて、あ、これは多分苦手な人はすぐ酔っちゃうんだろうなー
とか思ったシーンがたくさんありました。




あと「HMZ-T1」は試合とかするのには向いてないですね。

なんかこう、CoDとかを友達にやらせてあげるとか、
そんな時は楽しいかもしれませんが、
私個人的に試合でこんなもん使ってたらブチ切れ必須ってなるかもしれませんw




それは「HMZ-T1」が悪いのではなく、
FPSというジャンルにHMD自体がそぐわないというだけです。

わかりきっていた事ですが仕方ありませんね。




次はちょっとゲーム続きで恐縮ですが、
他のジャンルのご紹介をしますね。


あと自分は情報技術の学校に通っていますので、
そのあたりの未来像なんかも書きたいですね。



ソニーHMZ-T1の口コミというか感想というか [HMZ-T1感想は?]

ソニーHMZ-T1の口コミというか感想というか



まだ「HMZ-T1」をちょっと触っただけで恐縮ですが、
感想を書いときます。

口コミってことでw




まず専用のプロセッサーユニットがあって、
それから有線で「HMZ-T1」につながる感じ。

無線だと思って買ったら有線だよ!
みたいなことがないように注意。




ほいで付け心地なんですけど、
スイートスポットが狭いので自分の落ち着く位置を探すのにまず苦労しました。

なんというか、これは個人差があると思うので割愛しますね。




「HMZ-T1」を装着して早速映画見てみた!
うおーすげーw

眼球を移動して端から端を追う感じがなんとも言えませんね。

これは買った甲斐があるというもの、
ただ迫力があるので少しなれるまで疲れるかもしれませんね。




さらにゲーム(FPS)をプレイ

これはちょっと注意が必要です。

別記事で取り上げますのでご参照ください。




格ゲーもプレイ、でかすぎて疲れるから向いていないw

ま、初回なんでざっとこんなもんですかね。

しかし「HMZ-T1」は僕らの夢をひとつ現実にしましたね。



爆発的大人気!ソニーHMZ-T1のご紹介 [HMZ-T1]

爆発的大人気!ソニーHMZ-T1のご紹介



「HMZ-T1」在庫ありましたああああ!!

現在大人気のソニー製ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T1」ですが、
なんとか確保することが出来ました。




年末はいろいろありまして、
出費が重なったのですが意外に安く入手することができて嬉しかったです。




もうこれずっと欲しかったんですよねwww

僕の学校の先生もこれ欲しがってまして、
買ったら大画面でAV見るんだーとか言っていましたw




目の前に広がる大画面で見るってのもちょっとどうなのかなぁ・・・w

ちなみにこの「HMZ-T1」は750インチのディスプレイ相当の
画面が目の前に広がっていると考えていただければわかりやすいと思います。

そんな大画面でFPSでもしようものなら・・・うおおおお!!


あと映画を横になりながら見ることができるというのもちょっとうれしい。

寝ながら映画見るって最高じゃないですか。



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